「年長から家庭学習って早すぎる?」「スマイルゼミって本当に続くの?」 そんな不安を感じながら、教材選びに迷っていませんか?
この記事では、年長からスマイルゼミを始めて「早すぎないか?」と感じていたわが家が、5年間続けてわかった効果と注意点を、実体験ベースでまとめています。
こんにちは。「ニコっちのエデュログ」を書いているニコっちママです。
① スマイルゼミを始めた理由(年長からが最適だと思ったワケ)
わが家の娘・にこ(早生まれ)は、どちらかというと慎重でマイペース。新しいことはゆっくり慣れるタイプですが、好きなことにはどんどん挑戦する性格です。
ちょうど年長の冬休み(入学3ヶ月前)には、てんつなぎ・パズル・ひらがな練習など、ワークに夢中になっている時期でした。
その姿を見て、私は「この子は“学ぶこと”が好きだ」と気づきました。
そこで、入学準備として家庭学習ツールを探し始め、出会ったのがスマイルゼミです。
紙のワークよりも「自分で進められる」「正しい書き順や発音を確認できる」点が魅力で、にこの性格にも合っていると感じました。
② 年長の冬に始めた理由(“今がチャンス”と判断したタイミング)
年長の冬は、まだゲームやYouTubeを本格的に知らない時期。だからこそ、
タブレット=遊び道具ではなく「学びの道具」として定着しやすい
という大きなメリットがあります。
スマイルゼミには、学習のあとにアイテムがもらえる「ごほうびシステム」があり、これが、にこのやる気にぴったりでした。
※ 達成感を「見える形」で与えるのは、継続の大きなコツです。
さらに、わが家ではスマイルゼミのごほうびに加えて、“家庭オリジナルのごほうびシール”も併用。これが継続の後押しになりました。
✏️ 入学準備としての効果(実際に感じた3つの変化)
スマイルゼミの年長講座は「ひらがな」「すうじ」「とけい」など、入学前に身につけたい基礎が一通り学べます。
- ① 書き順の理解が早い
タブレット上で正しい書き順を確認できるので、変なクセがつきません。 - ② 自分で学習を進める力がつく
「どの講座をやるか」を迷わない設計で、にこのような慎重タイプにも合っていました。 - ③ 入学後の“わかる”が増える
時計・すうじ・ひらがなは特に効果を実感。授業で自信を持って発言できるように。
スマイルゼミが向いている家庭・向かない家庭
- 向いている家庭
・家庭学習を習慣にしたい
・親がつきっきりになれない
・まずは基礎から始めたい - 向かないかもしれない家庭
・紙教材が絶対にいい
・タブレット学習に強い抵抗がある
③ 続けて実感した効果(やってよかったと感じた4つのこと)
- 毎日の学習習慣が自然につく
朝や夕方に5〜10分取り組むだけで、「やるのが当たり前」に。 - 学び=楽しいと感じられる
キャラクターやアニメーションの応援で、「やらされ感」がなく、自発的に続けられました。 - 親の声かけがラクになる
「今日は何やったの?」と楽しい会話が増え、ポジティブに関われるように。 - 苦手を見つけやすい
正誤チェックと復習講座で、苦手を自動で可視化。無理なく克服できました。
📘 スマイルゼミは「小学校入学前」に始めるのがおすすめ
もしスマイルゼミを検討されている方には、入学前からのスタートをおすすめします。
この時期は「できた!」「わかった!」という感覚が育ちやすく、勉強の土台を作るベストタイミングだからです。
タブレットが遊びになる前に「学びの味方」になることで、入学後の安心感がぐっと大きくなります。
まとめ
スマイルゼミを年長から始めたことで、にこは“学ぶこと”を前向きに感じるようになりました。
私自身も、「続けられるかな?」という不安から「始めてよかった」という実感に変わりました。
次回の記事では、わが家で取り入れている“オリジナルごほうびシール”や、無理なく続ける工夫を紹介しますね。
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