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小学校入学を前にして、こんな不安はありませんか?
- 新一年生の家庭学習って必要?
- 学校の勉強についていけるのか心配
- 通信教育はいつから始めるべき?
我が家も、にこが年長のころ同じように悩んでいました。
「塾に行かせるほどではないけれど、小学校の勉強についていけるのか不安」
そこで我が家は、年長の冬からスマイルゼミで家庭学習をスタートしました。
この記事では、新一年生の家庭学習について、
実際に年長からスマイルゼミを使ってきた家庭のリアルを紹介します。
新一年生に家庭学習は必要?
小学校に入ると、授業は思っているより早いスピードで進みます。
特に小1の最初の学習は
- ひらがな
- 簡単なたし算
- 文章を読む力
など、基礎的な内容ですが、毎日の積み重ねがとても大切です。
そのため、学校の宿題だけでなく、短時間でも家庭学習の習慣があると安心だと感じました。
我が家が年長から家庭学習を始めた理由
我が家の場合、にこは早生まれだったため、入学前から少し不安がありました。
「学校の勉強についていけるかな?」
「勉強が嫌いにならないかな?」
そんな思いから、入学前に家庭学習の習慣を作っておきたいと考えました。
ただし、まだ年長です。
長時間の勉強は必要ないと思い、短時間で楽しくできる教材を探した結果、スマイルゼミを始めることにしました。
家庭学習を始めるなら春休みがおすすめ
もし新一年生の家庭学習を始めるなら、春休みのタイミングがおすすめです。
小学校が始まると
- 新しい生活リズム
- 学校の宿題
- 学校行事
などが始まり、子どもも親も思っている以上に忙しくなります。
そのため、入学前の春休みに家庭学習の習慣を少し作っておくと、小学校生活が始まってからもスムーズに続けやすくなります。
我が家でも入学前からスマイルゼミを始めていたことで、「勉強する時間」が自然と生活の中に定着しました。
特にスマイルゼミはタブレット学習なので、紙の教材よりも始めやすく、1日10分ほどでも学習習慣を作りやすいと感じています。
入学前にできる勉強
入学前に無理に難しい勉強をする必要はありません。
まずは次のような基礎的なことができれば十分だと思います。
- ひらがなを読む
- 簡単な計算に慣れる
- 文章を読む習慣をつける
ただし、これらを紙のドリルで毎日やろうとすると、親の丸つけや管理が大変になることもあります。
そこで我が家では、タブレット学習で基礎を楽しく学べるスマイルゼミを活用しました。
新一年生の家庭学習は何分くらいが理想?
新一年生の家庭学習は、長時間やる必要はありません。
大切なのは「勉強時間」よりも毎日続ける習慣です。
我が家では、小1の家庭学習はだいたい
- 10分〜15分程度
を目安にしています。
短い時間でも毎日続けることで、自然と勉強する習慣が身につきます。
長時間の勉強よりも、「無理なく続けられる時間」にすることが大切だと感じています。
新一年生の家庭学習で実際にやっていること
小1になると、学校から毎日宿題が出ます。
特に多いのが
- 音読
- 計算
この2つはほぼ毎日出るため、宿題をきちんとやるだけでも十分な練習量になります。
そのため我が家では、音読や計算を家庭学習としてさらに増やすことはしていません。
同じ内容を繰り返すと、子どもは飽きやすくなり、家庭学習そのものが嫌になることもあるからです。
そこで我が家では、学校の宿題はしっかりやりつつ、家庭学習はスマイルゼミで進める形にしています。
スマイルゼミは
- 国語
- 算数
- 英語
などをバランスよく学べるため、宿題とは違う形で学習を進められるのが良いと感じています。
まとめ|新一年生の家庭学習は無理なく続けることが大切
新一年生の家庭学習で一番大切なのは、長時間の勉強ではなく習慣だと感じています。
短時間でも毎日続けることで、自然と学習のリズムができてきます。
我が家では、スマイルゼミを使うことで家庭学習の習慣が作りやすくなりました。
春休みのうちに少しずつ始めておくと、入学後もスムーズに続けやすくなります。
詳しくはこちらの記事も参考にしてください。
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