スマイルゼミって楽しい?5年使った子どもの本音レビュー【年長〜小学生】

スマイルゼミ

スマイルゼミって楽しい?にこの正直な感想を聞いてみた

スマイルゼミを始めてもう5年。毎日のようにタブレットを開いて勉強しているにこ。
今回は、にこ本人に「スマイルゼミの好きなところ・ちょっと苦手なところ」を聞いてみました。
親目線のレビューとは少し違う、“子ども本人の正直な感想”をまとめます。


スマイルゼミを始めてからのにこの変化

最初は「新しいタブレット!」とワクワクしていたにこ。
それが一時的なブームで終わることなく、今でも毎日のように続けられているのは、スマイルゼミの教材の魅力が大きいようです。

にこ
にこ
スマイルゼミ、朝にやるのが好き!まだ静かで集中できるから✨
ニコっちママ
ニコっちママ
すごいね、朝から自分で勉強できるなんて✨ もうすっかり習慣になったね。

気持ちが乗らず「あとでやる~」と後回しになる日もありましたが、今は自分から机に向かう姿が自然になりました。朝や夜、少しのスキマ時間にもタブレットを開いている姿を見ると、親としてもうれしくなります。


スマイルゼミが「楽しい」と感じる理由【子ども目線】

にこ
にこ
ごほうびシールが集まるのが楽しいの!がんばったのが目に見えるのがうれしい♪

ごほうびシールは、にこにとってやる気スイッチ。コツコツためることで達成感が得られ、「今日もできた!」という前向きな気持ちにつながっています。

にこ
にこ
あとね、トーク機能でママにメッセージ送れるのもうれしい!「できたよ!」って言えるの。
ニコっちママ
ニコっちママ
「がんばったね」って返すのも楽しみなんだよ😊

家族とメッセージを送り合えるのは、スマイルゼミの大きな魅力。にこの学びが、親子の会話につながっています。

にこ
にこ
タブレットのペンも気持ちいい〜!サラサラって書けるのが好き💗

にこは“書く”こと自体が好きになり、日記やおえかきまでタブレットで楽しむようになりました。反応の良さは、集中力を保つ上でも大事なポイントです。


スマイルゼミで「ちょっと困った」と感じたところ

にこ
にこ
計算チャレンジで早く書きすぎると、違う数字になっちゃうときがあるの💦

タブレットの反応自体は良好でも、急いで書くと誤認識されることも。焦らず丁寧に書く練習の大切さを学んでいるようです。

にこ
にこ
あとね、発展問題がむずかしいの!なかなか進まない〜😭
ニコっちママ
ニコっちママ
でも、前より少しずつできるようになってきたよね。あきらめないで挑戦してるのがすごいよ。

発展問題は、にこにとって“壁”のような存在。でも、「むずかしい」と感じながらも、できたときの喜びを知っているからこそ続けられています。


ニコっちママから見たにこの成長

にこのすごいところは、うまくいかなくても「もう一回やってみる」と言えるようになったこと。
スマイルゼミを通して、結果よりも「やってみよう」という前向きな姿勢が身についたように感じます。

ニコっちママ
ニコっちママ
にこ、前より集中してるよね。発展問題も自分で解こうとしてて、見ててうれしいよ。
にこ
にこ
できたときがうれしいもん😊 むずかしいのも、やってみたらなんとかなる!

まとめ:正直に言うと「楽しい!」がいちばんの感想

にこにとってスマイルゼミは、“勉強”というよりも「日課の中の楽しい時間」
ごほうびやトーク機能、書き心地の良さ、そしてときどき感じる難しさまで含めて、「今日もやりたい」と思える教材です。

こんな子・こんな家庭には向いていると感じました

  • 勉強を「楽しい習慣」にしたい家庭
  • ごほうびや声かけでやる気が出るタイプの子
  • タブレット学習が合うか不安な家庭

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ニコっち
ニコっち
にこ、がんばってるニャ⭐ 楽しく続けられるのがいちばんニャ!

次の記事では、小学生コースのスタートについて、実体験を交えて詳しくまとめています。
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