「チャレンジ小学1年生って、どんな教材が届くの?」「紙かタブレットか迷っている…」という方向けに、この記事では紙の<チャレンジ>を中心に、毎月実際に届く教材内容・特徴・メリットを整理して紹介します。
公式情報を分かりやすくまとめつつ、1年生の家庭学習を始めるうえで知っておきたいポイントを網羅しています。
本記事は、わが家の実体験と、公式情報をもとに構成しています。事実にもとづき、できるだけわかりやすく解説します。
進研ゼミ小学講座〈チャレンジ小学1年生〉(紙教材)はどんなコース?
※進研ゼミ公式の学習設計にもとづくコース選択です。
進研ゼミ小学講座〈チャレンジ小学1年生〉は、教科書対応の紙テキストを中心に、毎月の予習・復習・赤ペン先生・特別教材まで一式が毎月届く通信教育です。
にこも小学1年生のときはこの「紙のチャレンジ」を利用していました。
最初は文字のバランスが難しかったものの、紙に書く学習を続けることで徐々に整い、学校のノートの書き方にも良い影響がありました。
「書きながら覚える」という紙教材ならではの効果は、今ふり返っても大きかったと感じています。
なお、1日の学習量は約15分と短く、無理なく続けられるよう設計されています。
タブレットと比べると、紙教材は「書く力」を育てやすいのが強み。ノートの使い方や文字の形・バランスが自然と整いやすく、小学校生活との相性が良いと感じます。
特徴①:MY学習プランでレベルに合った内容に取り組める
チャレンジ1年生では、お子さまの理解度や学習ペースに合わせて以下の3コースから選択できます。
- しっかり理解コース(丁寧な解説つき)
- スタンダードコース(基礎中心)
- ひらめき発展コース(難問・発展系)
難しすぎず簡単すぎない“ちょうどよい”レベルに調整されるので、毎月の学習がスムーズに進みやすいのが魅力です。
特徴②:担任制「赤ペン先生」の個別指導
「赤ペン先生」は担任制で、提出内容をもとにお子さまの理解度を丁寧に見てくれる個別指導スタイルです。
- 〇×だけでなく考え方まで添削
- 記述形式の問題をしっかり見てもらえる
- つまずきの早期発見につながる
特徴③:やる気が続く「まなびクエスト」
チャレンジ1年生には、学びを楽しむための達成感の仕組みが多く取り入れられています。
- 冒険マップでレッスンを攻略
- 達成でコインGET → ミニゲームやアバターに使える
- 専用スマートウォッチ「チャレンジ スマートウォッチ」で習慣化をサポート
学習の中心は紙教材ですが、楽しさと継続につながる工夫がしっかり用意されています。
毎月届く教材内容(メインテキスト)
国語:短文づくりまでできる構成
国語は教科書対応で、読む・書く・言葉の理解をバランスよく伸ばす構成になっています。
- 音読 → 語彙 → 文の組み立て → 短文づくりへ発展
- 書き順・文字の形を丁寧に練習
算数:イラストで「どうしてそうなるの?」が分かる
算数はイラストや図解を中心に、「理解しながら計算できる力」を育てる構成です。
- 式の意味を絵で理解
- 文章題の読み取りがスムーズ
- くり上がり・くり下がり計算の特別教材も充実
1日15分で続けられる量
テキストは1年生でも負担にならない分量で、毎日コツコツの習慣づくりがしやすいです。
時期に合わせて届く特別教材(受講費に含まれる)
計算・漢字マスター教材
反復しやすい仕組みで、くり上がり計算や漢字の定着をサポートします。
コース別ドリル(基礎/発展)
理解度に合わせて選べるので、無理なくステップアップできます。
実力診断テスト
学期ごとに理解度をチェックし、結果に応じた補強教材で復習可能です。
英語「楽しい英語 1年生」
ネイティブ発音で身近な表現に触れられます。
読み物「わくわくサイエンスブック」
理科・社会につながる興味を広げる読み物です。
チャレンジ小学1年生に向いている子は?
- 紙に書きながら覚える方が理解しやすい
- 丁寧なフィードバックがほしい
- 達成感のある学習が合っている
- 短時間で習慣を作りたい
逆に向かない場合
- タブレット中心で学びたい(→ チャレンジタッチのほうが適する)
- 親の丸つけ負担をできるだけ減らしたい家庭
まとめ|紙テキストは1年生の家庭学習の土台づくりに最適
チャレンジ小学1年生(紙教材)は、書く力・読む力・考える力を土台から育てる教材です。特に「学習習慣をつけたい」家庭とは相性が良く、はじめての家庭学習に取り入れやすい内容だと感じています。
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