「塾に行かせないと、学校の勉強についていけなくなる?」
「家庭学習だけで、本当に大丈夫なのかな?」
小学生の子どもを持つと、こんな不安を感じる方は多いと思います。
わが家もまさに同じでした。
この記事では、家庭学習(スマイルゼミ)だけで、学校のテストで90点以上を安定して取れているのかを、実体験ベースで正直にまとめます。
結論から言うと、にこは現在、ほとんどのテストで95〜100点、低くても80点以上を維持しています。
「学力で学校生活に困ることはない」状態には、家庭学習だけでも十分届きました。
この記事でわかること
- 家庭学習だけで、学校の勉強はどこまで対応できるのか
- スマイルゼミに期待していた「現実的な目標ライン」
- 実際のテスト結果と、親としての正直な評価
- 家庭学習だけで不安を減らすために意識していたこと
家庭学習に期待していたのは「80点以上」
わが家が家庭学習に求めていたのは、学年トップや満点連発ではありません。
目標はとてもシンプルでした。
- 学校の授業が「わからない」と感じない
- テストで大きく崩れない
- 親が学習面で過度に心配しなくて済む
その目安として考えていたのが、「最低80点以上、できれば90点台」というラインです。
結果的に、スマイルゼミを継続している間は、
- 80点未満はほとんどなし
- 95〜100点が多い
という状態が続いています。
親の感覚としては、「学校の勉強で困る心配はほぼない」と感じています。
スマイルゼミでカバーできている学習範囲
家庭学習だけで大丈夫だった理由のひとつが、学習範囲の広さです。
スマイルゼミは、単に国語・算数だけの教材ではありません。
- 国語・算数(教科書対応)
- 英語(音声つきで基礎から)
- プログラミング的思考
- 学年が上がると理科・社会まで対応
「家庭学習=主要教科だけ」になりがちな中で、
学校で必要になる学習を広くカバーできるのは、大きな安心材料でした。
「やれば90点取れる」という話ではありません
ここまで読むと、
「スマイルゼミを続けていれば、自然と90点以上が取れる」
という印象を持たれるかもしれません。
ですが、我が家の経験として伝えたいのは、教材そのものよりも「続け方」が結果を左右したという点です。
にこが学校のテストで90点以上を安定して取れるようになったのは、
毎日コツコツと家庭学習を積み重ねてきたからだと感じています。
ただ教材を開いているだけで成績が伸びたわけではなく、
- 決まった時間に机に向かうこと
- できない日があっても、翌日に立て直すこと
- 「今日はここまで」と区切りながら、学習を続けること
こうした日々の積み重ねが、少しずつ学力につながっていきました。
家庭学習の良さは、
「やれば誰でも点が取れる」ことではなく、
努力が結果に反映されやすい環境を作れることだと、我が家では考えています。
なぜ「家庭学習だけ」で成績が安定したのか
① 学校の進度とズレにくい
スマイルゼミは教科書対応なので、学校の授業と同じ単元を、少し先・少し復習する形になります。
これが「わからない」を作りにくかった理由だと感じています。
② 毎日10〜15分で「理解→定着」
長時間の勉強はしていません。
短時間でも毎日触れることで、理解が浅いまま進むことを防げました。
③ 親が教え込まなくていい
解説やヒントが画面上で完結するため、
親が先生役にならなくても学習が進みます。
これが続いた一番の理由かもしれません。
家庭学習だけの不安は「完全になくなるわけではない」
正直に言うと、
- このままで本当にいいのかな?
- もっとやらせたほうがいい?
と迷う瞬間は、今でもあります。
ただ、テスト結果と日々の様子を見る限り、過剰な不安を抱える必要はないと感じています。
家庭学習だけでも、
- 学校の授業についていける
- テストで大きく困らない
- 親が学習面で追い詰められない
この状態は、十分に作れると実感しています。
こんなご家庭に向いていると思います
- 塾に行かせるべきか迷っている
- できるだけコストを抑えたい
- 学校の勉強で困らないレベルを目指したい
- 親が勉強でガミガミ言いたくない
まとめ|家庭学習だけでも「困らないライン」には届く
家庭学習だけで、学校の勉強に困らないか。
この問いに対する、わが家の答えはこうです。
「最低80点、ほとんどが95〜100点」
このラインには、スマイルゼミ中心の家庭学習でも十分届きました。
※これは、にこの学習ペースや性格、家庭での関わり方による結果です。
すべての子に同じ結果が出るとは思っていません。
でも、家庭学習だけで不安を減らすことはできる。
この記事が、塾や習い事を増やす前に立ち止まって考える材料になればうれしいです。
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