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「スマイルゼミって本当に効果あるの?」「チャレンジタッチとどっちがいい?」
小学生の家庭学習を考え始めると、必ず候補に挙がるのがスマイルゼミです。
我が家では、にこが年長の冬からスマイルゼミをスタートし、現在小学5年生まで継続中。5年以上使ってきました。
結論から言うと、スマイルゼミは「合う家庭には強い教材」です。
ただし、全員におすすめできるわけではありません。
この記事では、実際の体験をもとに、メリット・デメリット、料金、比較、英語について本音でまとめます。
スマイルゼミとは?基本情報まとめ
スマイルゼミは、ジャストシステムが提供するタブレット専用通信教育です。専用タブレット1台で、国語・算数・理科・社会・英語・プログラミングまで学べます。
また、保護者向けの「みまもるネット」で学習状況をスマホから確認できます。
→ 【体験談】スマイルゼミのみまもるネットとは?親が安心できた見守り機能を解説
タブレット学習が初めての方は、まず「専用タブレットで何ができるのか」を把握しておくと失敗しにくいです。
→ 【徹底解説】スマイルゼミ専用タブレットとは?特徴・使い心地・注意点まとめ
5年以上使ってわかったメリット
① 丸つけ不要で親の負担が激減
自動採点・即時解説は、本当に助かります。共働き家庭にとって、丸つけ時間がなくなるのは大きなメリットです。
子どもって、新しいことに何でも興味津々ですよね。勉強であっても、最初はやる気に満ちあふれています。
にこも幼児のころ、市販のワークブックの間違い探しや迷路に目を輝かせながら取り組んでいました。私も「こんなにやる気を出してくれているんだ」と嬉しくて、丸つけをするのが楽しみなくらいでした。
ところが、家事や仕事に追われる日常の中で、どんどん持ってこられるプリントやワークの丸つけが追いつかなくなっていきました。
「早く丸つけて」「まだ?」と急かされたり、
「丸つけてくれないなら、もうやらない」と言われたり。
そのとき気づいたのです。
子どものやる気を止めているのは、私かもしれない。
こんなに頑張っているのに、私の余裕のなさがブレーキになっている。丸つけや採点は、思っていた以上にエネルギーが必要でした。
スマイルゼミにしてからは、子どもが解いた瞬間に結果が出ます。
「できた!」という達成感を、その場で味わえる。
私はサポート役に回るだけでよくなり、親子関係がとても穏やかになりました。
丸つけが不要になることは、単なる“時短”ではありません。
子どものやる気を守る仕組みだと、今は感じています。
② 学習習慣が自然につく
年長から続けてきたことで、「毎日やる」が当たり前になりました。短時間でも机に向かう習慣が定着しています。
年長から始めるか迷っている方は、実際に我が家が感じた「早い?効果ある?」をこちらで詳しく書いています。
→ 年長からスマイルゼミは早い?【5年続けた体験談】効果と注意点
③ 親子で続けやすい“仕組み”がある
我が家は「ごほうび」や「ルーチン化」で続けやすくなりました。特に低学年のうちは効果が大きいです。
→ 【ごほうびシールの活用法】スマイルゼミを毎日のルーチンに!楽しく続ける家庭の工夫
「子ども本人がどう感じているか」を知りたい方は、にこの本音レビューも参考になります。
→ スマイルゼミって楽しい?5年使った子どもの本音レビュー【年長〜小学生】
正直レビュー|デメリットもある
メリットが多い一方で、合わない家庭があるのも事実です。ここは正直に書きます。
① タブレットの書き心地・反応は紙と違う
紙のような感覚ではありません。慣れは必要です。 また、ペンの反応や書き心地が気になる方もいます。
→ スマイルゼミのタブレット反応は悪い?書き心地を5年使った本音レビュー
② 飽きる時期は必ず来る
どんな教材でも波はあります。我が家は「時間を短く区切る」「声かけを変える」で乗り切りました。
→ 【体験談】スマイルゼミをやめたいと思った瞬間と、わが家の乗り越え方
③ 料金は安くはない
正直に言えば、安くはありません。ただし塾に通うよりは現実的な金額です。
→ 【2025年最新版】スマイルゼミ料金まとめ|年長〜小6の月額・タブレット代・一括払い比較
→ スマイルゼミは毎月払いと年払いどっちがお得?学年別シミュレーション表つき
チャレンジタッチとの違いは?
両方を経験した立場からの違いは次の通りです。
- スマイルゼミ:シンプルで学習特化(淡々と進めたい子向け)
- チャレンジタッチ:キャラクター要素やごほうび要素が強め(楽しく続けたい子向け)
→ 【比較】チャレンジタッチとスマイルゼミどっちがいい?実際に悩んで選んだ理由
スマイルゼミで英語はどこまで伸びる?
小学生コースの中でも、特に気になる方が多いのが「英語」です。
我が家でも、算数や国語と同じくらい、英語は早い段階から意識して取り組んできました。 ここでは、スマイルゼミの英語の実力と、わが家のリアルな流れを正直にお伝えします。
なぜ我が家は英語に力を入れているのか
きっかけは旅行先での出来事でした。 外国の方に話しかけられ、私が簡単な英語で応対していたところ、それを見ていたにこが「かっこいい」と言ったのです。
私は大学時代、英語を学ぶ環境にいました。 英語が話せるだけで、世界が広がることを実感しました。
また、子どもの耳はとても柔軟で、早い時期の英語環境が有利であることも学びました。 日本語を自然に覚えるように、英語も“音”から入ることが大切だと感じています。
幼児英語教室をやめた理由
3〜4歳のころ、英語リトミックのような教室にも通いました。 ですが、正直に言えば大きな上達は感じられませんでした。
決して安くはない月謝。 それなのに、数年後に本人に聞いてみると、ほとんど記憶に残っていない様子。
「このやり方でいいのかな?」と疑問を持ち、いったんやめることにしました。
家庭学習へ切り替え|ポピー→スマイルゼミ
まずはポピーの英語教材を1年ほど。 絵本のように楽しく学べる点は良かったですが、より体系的に学ばせたいと考え、スマイルゼミの英語プレミアムへ移行しました。
英語プレミアムは2年生まで受講
HOP・STEPコースを受講しました。 フォニックスや発音チェック機能はとても良く、英語初心者には十分な内容だと感じました。
ただし、英語経験がある子には物足りなくなる可能性があります。 実際に、にこは2年生で「簡単すぎる」と感じ、終了しました。
現在は4年生からくもんの英語も併用しています。 音読中心の学習から徐々に読解力へとつながり、基礎力が少しずつ定着してきました。
ここは正直にお伝えします。 英語プレミアムは“基礎づくり”には向いていますが、上位レベルを目指す段階では次のステップが必要です。
英検5級→4級へ
その後は家庭学習を継続し、英検5級・4級に合格しました。 英検直前には市販の過去問や単語帳も併用しています。
スマイルゼミは、基礎の定着とリスニングの土台づくりとして役立っていたと感じています。
3級からは“話す力”が壁になる
英検3級以上は面接試験があります。 ここからは、インプットだけでなくアウトプット(話す練習)が必要になります。
現在は、オンライン英会話の活用も含めて検討中です。
小学生の英検対策や、面接のリアルな壁については、別記事で詳しくまとめています。
よくある質問(FAQ)
Q:退会は簡単?
A:手続き自体は可能ですが、返金条件やタブレット代・データの扱いなど注意点があります。
→ スマイルゼミの退会・返金はいつまで?一括払いの返金・タブレット代・データの扱いを解説
Q:タブレットが壊れたらどうなる?
A:保証・交換・修理の条件を事前に把握しておくと安心です。
→ 【保存版】スマイルゼミのタブレットが壊れた!交換・修理・保証サポート徹底まとめ
まとめ|迷ったらまず資料請求
スマイルゼミは「合う家庭には強い教材」です。 まずは資料請求で中身を確認し、家庭に合うか判断するのが確実です。
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