「年長コースからスマイルゼミ小学コースに上がると、どれくらい難しくなる?」 「小学1年生でもちゃんとついていける?」 そんな不安を感じている方に向けて、実際の体験をまとめました。
にこの小学1年生・小学コースデビューの様子
入学前、「小学コースって急に難しくなるのかな?」と少しドキドキしていたにこ。
でも実際に始めてみると——
「思ってたより楽しい!」「年長のときとちょっと違う!」と、目をキラキラさせて話してくれました✨
今回は、にこが小学1年生としてスマイルゼミ小学コースを始めたリアルな体験談を紹介します。年長コースとの違いや、親として感じた変化もまとめてみました。
にこ、小学コーススタート!最初の印象は?
タブレットを開いた瞬間のにこの第一声がこれでした😊
年長コースでは、キャラクターや色使いがやさしく、幼児向けの雰囲気がありましたが、小学コースになるとデザインが一気に“自立した学び”へ。
問題文も少し長くなり、選択式だけでなく「書く問題」も増えました。
それでもにこは楽しそうに取り組み、最初の数日は「今日もやる!」と毎日自主的にタブレットを開いていました。
うれしかったポイントは?
スマイルゼミでは、学習をがんばると「スター」がもらえます🌟
ためたスターで、自分のマイキャラに使う服や髪型・アクセサリーなどのパーツをゲットできるので、にこは毎回ワクワク。
「次はどんな服が出るかな?」と、自然と続けるモチベーションになっています。
年長コースと違うと感じたところ
小学コースに入って最初は、問題文を読む量が増えたことで、
「どういう意味?」と聞かれる場面もありました。
最初のうちは、横で一緒に読んだり、声かけをする必要があります。
ただ、数週間ほどで自分から読もうとする姿が増えてきました。
① 問題文を読む力が大切になった
年長コースのころは、音声読み上げが中心で“耳で理解する”スタイル。
小学コースでも音声読み上げ機能はありますが、自分で問題文を読んで答える力が求められます。
最初は戸惑うこともありましたが、次第に「読めた!」と嬉しそうに声を上げるように。
自分で文章を読んで理解する練習になり、国語の力が自然に伸びていると感じます。
② 書く量・考える問題が増えた
ひらがな・カタカナだけでなく、簡単な漢字も登場。
タブレットに直接書くので、鉛筆のように練習できるのが良いところです。
書く量が増えた分、集中力もアップ。
「自分で考える→書いて確かめる」流れができてきました。
🌟 がんばりが形になる仕組みが続いている
年長コースのときと同じように、がんばると「スター」がもらえます。
ためたスターで、マイキャラの服や髪型などのパーツを集めてカスタマイズしたり、
ときにはスターアプリでミニゲームを楽しんだりもできます🎮
学習後のちょっとした楽しみがあることで、にこは「今日もがんばろう!」という気持ちになれるようです😊
親目線で感じた変化
小学コースに入ってからは、タブレット操作や集中力がぐっと成長。
1日15分でもしっかり内容が詰まっており、終えた後に「今日もできた!」という達成感があるようです。
また、遊びの時間から勉強への切り替えもスムーズになり、生活リズムが安定しました。
「みまもるネット」や「トーク機能」もそのまま使えるので、親としても安心して見守れます。
これから続けていきたい理由
にこ自身が「やらされる」ではなく、「やりたい」と思えることが一番の変化。
年長からの積み重ねでタブレット学習に慣れていたため、小学コースへの移行もスムーズでした。
- 国語・算数ともに「多すぎず少なすぎない」内容バランス
- 朝や夕方のスキマ時間に、机を出さずに学習できる
- 「できた!」が積み重なり、自信を持って取り組める
この3つが大きな理由で、これからも続けていきたいと感じています。
小学コースの内容や最新の教材サンプルは、 公式サイトで実際の画面イメージや体験動画を確認できます。 「どれくらい難しいか」「子どもが自分で操作できそうか」を 事前にチェックできるので安心でした。
まとめ
小学コースになって感じたのは、「やらされる勉強」から「自分で挑戦する学び」への変化。
年長のうちに「読む」「書く」「考える」土台を作っておくと、スムーズにスタートできると実感しました。
💡読者へのヒント
年長から小学コースへのステップアップは、勉強の習慣を「親が作る」から「子どもが自分で育てる」段階への移行期。
焦らず、楽しみながら続けることが何よりのコツです✨
次の記事では、年長コースと小学1年生コースの違いを徹底比較しています。
👉
スマイルゼミ「年長 vs 小学1年生」比較レビューはこちら
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